世界3大貴腐ワインのソーテルヌ地区の格付け1級ワイン
シャトー・ギロー 1998 (18,920円)
Chateau-Guiraud-1998
¥18,920(税込)
白ワイン
熟成飲み頃のシャトー・ギロー
世界三大貴腐ワインの産地ソーテルヌ地区で、たった11しかない格付け第1級のワイン。その中でもトップクラスの評価のワインです。
ソーヴィニョン・ブランという爽やかさを演出するぶどうの比率が他よりも多いのに、他を圧倒するほどのリッチな味わい!ぶどうのための畑作業に力を入れている証拠です。
1998年は良年で、世界的評論家は「このヴィンテージで最も成功したワインの1つである」と記載しています。
ソムリエのレビュー

- オーナーソムリエ 寺井 剛史
- 北九州市マイスター制度「技の達人」認定者
- 全国技能グランプリ レストランサービス部門3位
- 日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
おすすめポイントと味わい
ソーテルヌ格付け1級ワインの中でも、人気銘柄の年熟成は、見つけたら買いの1本です!
熟成によりブリュレのような香ばしい香りが出ています。
こんな贈り物におすすめ
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| 生産地 | フランス>ボルドー地方>ソーテルヌ地区 |
|---|---|
| 造り手 | シャトー・ギロー |
| 品種 | セミヨン 65% ソーヴィニヨン・ブラン 35%(作付割合) |
| 生産年 | 1998年 |
| 格付 | ソーテルヌ第1級格付 |
| 栓 | コルク栓 |
| 容量 | 750mL |
生産者情報 : シャトー・ギロー
世界の甘口最高峰、ソーテルヌに輝く1級シャトー
ソーテルヌでディケムに次いで最高峰と称されるシャトー。近年特に評価の高い格付1級シャトーです。
1766年にギロー家が取得して以来品質の向上が始まり、1855年の格付では見事1級に輝きました。その後オーナーの交代は何度かありましたが、ギローが劇的に変わるタイミングとなったのは1983年、グザヴィエ・プランティー氏が支配人に就任した時です。氏の指導の下、大改革が行われた『シャトー・ギロー』は厳しい選果を行い熟した果実のみを収穫することで、めざましい発展を遂げてきました。酸化防止剤(SO2)の使用も最小限に抑え補糖も禁止するなど、自然に近い造りを心がけ最高品質のソーテルヌ・ワインを産しています。ロバート・パーカー氏も『グザヴィエ・プランティーのおかげで、今このシャトーは絶頂期にある』と評価しています。2006年にプジョー・シトロエンのロベール・プジョー氏、ドメーヌ・ド・シュヴァリエのオリヴィエ・ベルナール氏、カノン・ラ・ギャフリエールのステファン・フォン・ナイペルグ氏、ギロー支配人のグザヴィエ・プランティー氏による共同所有となりました。
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