生まれ年のワインがなぜ高いかを、ワインの熟成能力から説明します

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当店のメルマガを少し改編して、生まれ年ワインが高い理由をご説明します

『生まれ年ワインが高い理由 』

元ネタのメルマガは、第1回「熟成ワインが高い理由」です

「生まれ年ワインが高いのはなぜ?」

どんな赤ワインも熟成させると美味しいか?

 
ソムリエ吉岡の顔のイラストよくあるお問い合わせ
『還暦の父に生まれ年の赤ワインを10,000円位で探してもらえませんか?』
 

 お気持ちは、すご〜く分かるのですが、お返事が難しい質問です。
 そこで、今日は『どんな赤ワインも熟成させると美味しいか?』についてお話してみたいと思います。

・・・いきなりですが、一言で言います!!(笑)

 

「安い赤ワイン」は熟成しない!
「高い赤ワイン」熟成する! (両方とも例外はあります)

 

 ワインには熟成に向かない早飲みタイプのワインから、長熟タイプのワインまで 様々なタイプがあります。それはブドウの品種・品質や醸造の仕方等々によって変ります。

 その中でも特にぶどうの品質!と、醸造の仕方!が大事です。

 ワインはぶどうから出来ます。ぶどうは農作物、ワインも人が醸造します。 つまり、丹精込めて造ったワインは長熟可能(でも高い)、工業的に造ったワインは早飲みタイプなのです。

人の手により出来たオーダーメイドの革靴・・・高いけど一生モノですよね?
工業的に出来た靴・・・使っていると壊れちゃいますよね。。。

 ワインも一緒です。やっぱり丹精込めて出来たワインは、熟成に耐える能力があります。

 

 10,000円のワイン、もちろん私達ソムリエも10,000円のワインを普段飲んでいるわけではなく、充分に高いワインだと思います。 もちろん、このクラスのものは丹精込めて作られています!
 でも、60年の熟成には、なかなか耐えられません。それくらい、お父さんの60年の歴史って長くて重いものなのですよね〜。 僕もあらためて、父に感謝です!!

 

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