プレセントワインショップのスタッフが「オススメ」をご紹介するブログを始めます!まずはエンドウのオススメ。

こだわりの強い男の子の子育てに不安を抱いているお母さん、私のママ鉄デビューへの道を見てみませんか!(^^)!

と言う私も、「私は『ママ鉄』かも⁇」と思ったのは、ごく最近。
もの心ついた時から「男の子あるある」を超える謎の言動を繰り返す息子にかなりの不安やストレスを感じてきました。

ちいさなお子さんをお持ちのお母さん!
特に(こだわりの強い)男の子のお母さん!

  • 「なんで、うちの子、こんなものにこだわるの?」
  • 「捨てた(片付けた)のに、また持ち出して意味わからん((+_+))」
  • 「同じことを何度も話す」

なんて、「男の子あるある」に日々ため息の連続ではないですか?

私もそうでした(-_-;)
後ほど登場するエピソードを読んだ当店オーナーが爆笑^^;先にちょっと紹介しますね。

当記事の最後の方の文章

道路の信号に興味を示した1歳半のころ、家から数十メートルの信号をまず、じっと見る。そして、信号が変わるたびに渡る。止まってまた、色が変わるのを見たり、音を聞いたり。近くに小学校があったので、音楽が聞こえる信号でした。
ワンコとお散歩している方が、行って帰ってくる間、多分、一時間半ほど、同じ交差点をぐるぐるぐるぐる渡っていたことが何度もありました(;’∀’)
何が楽しいのか、さっぱりわからず、アリジゴクのような時間。男子のこだわりの強さを知った最初の経験です。

オーナーは今の我が家を知っているので、「これはしんどかったですねぇ」と言ってくれながらも笑っていましたが、オーナー奥様は悩み顔で共感、これも男子女子の違いですね。
さきにこの話を見る→ぷちウツからスタートした我が家の「男の子あるある」越えストーリー

息子がすこしずつ大きくなって、ちょっと落ち着いて考えて気付いたこと。

  • こだわりが強い」ということを受け入れてみる
  • 我が子の場合は「電車」がキーになっている。

だったら
「飽きるまでさせてみようか」
「一緒に楽しめばいいじゃん!」
と、こちらが少し変わったらストレスがグッと減りました^^

それが、エンドウの考える「ママ鉄」活動!
なかなか楽しいので、今回、オススメいたします。

今となっては笑い話でも深刻に悩んでたことや、「役に立ってるかも!」ということなどなど。

脱線もあるかもしれませんが、どうぞお付き合いください^^

しゅっぱ~~つ 進行(^^)ゞ
さっきの私のストーリーが気になる方は下記メニューの4からご覧ください^^

鉄道好きにはいろいろある

あくまでもエンドウの分類、定義です。あしからず^^

撮り鉄

「鉄っちゃん」のイメージはまずコレではないでしょうか?

カメラを首から下げ、三脚を手に、駅のホームや線路沿いで車輌をパチリ!

また、旅情をかきたてるような景色を走る写真を撮って作品展まで。スマホで手軽に撮れますが、機材(カメラ)にまで凝る方も^^

乗り鉄

知らないところへ出かける時、ネットの「乗換案内」で、早く、安く行くルートがすぐ調べられますよね?

運賃や所要時間を比べられたり、乗り換えの回数や待ち時間、駅でホームを移動するかどうかまで詳しくわかるサイトや無料アプリもありますね。

しかし!「鉄道オタク」さんたちは、あえて、時刻表を購入して調べます。とある駅まで、何回も多く乗り換えていくとか、安いきっぷで遠くへ行くとか、時刻表をクイズみたいに研究しているように感じます^^

さらに車窓風景を眺めたり、途中下車して観光やご当地グルメ・駅弁を満喫したりも!

聞き鉄

「がたんごとん、がたんごとん」電車の走る音って、そんな感じですよね?

でも、マニアの方は、どの路線をどの電車が走っているか聞き分けたり、速さで全然違う音に聞こえたりするようです。こういった「走行音」が好きな方や、駅や車内のアナウンス、発車メロディにもたくさんの種類があり、それを聴きに行くファンもたくさん!

どれも同じような騒音、雑音に聞こえる、と言ったら怒られそうです(;^_^A

作り鉄

青いプラスチック製のレールを組み合わせ、電池で動く電車を走らせるプラレール。パーツも多く、組み合わせ方も多彩。子どものおもちゃ、トイトレインのレベルを超えてますね!

ほかにも、ジオラマ、実物のように動く列車とその周りの情景を含めた本格的な「鉄道模型」のファンもいらっしゃいます。

集め鉄

コンビニなどでの買い物に便利な交通系ICカード。みなさん、たいてい1枚はお持ちですよね?

suicaやnimoka(わが福岡の西鉄のカードです^^)など発行会社が違っても、全国各地で共通で使えるものが増え、改札でピッとかざせば乗り降りカンタン!

ですが、わざわざキップを買って集めているファンも!切符のほかに、駅でスタンプを押すコレクターも!!
縁起のいい駅名、例えば「寿」「福入」「喜入」「宝積寺」、合格祈願に「学」「勝田」「本銚子」(語呂合わせですね!)なんかは、欲しい気持ちわかります^^

電車の模型や、パーツ(部品)の愛好家も多く、イベントで販売されると即完売だったり、ネットで高値でも売買されてるようです。

体験鉄

「電車でGO!」や「桃太郎電鉄」ってご存知ですか?ほとんどゲームしない私でも知っているこの2つ。電車を運転してみたい、駅を増やしていきたいという方が多かったってことではないでしょうか?

本格的に運転士気分を味わうには、鉄道博物館、鉄道記念館に「運転シミュレーター」があります。実際の路線風景を正面に見ながら、マスコン(車でいうハンドルやブレーキ)を操作。運転を疑似体験できるコーナーはいつも長蛇の列ができています!

食べ鉄・飲み鉄

ちょっと切り口の違う「鉄道の楽しみ方」といえば・・・

「釜めし」「いかめし」「牛たん弁当」「黒毛和牛ステーキ重」などなど、百貨店の人気イベント「全国駅弁大会」や、テレビで紹介される、各地の名産品を活かしたお弁当を、実際にその駅へ行って食べること!
そして、テレビや雑誌の人気企画!ローカル線に乗って、ご当地グルメ巡り。広い意味での「鉄道ファン」と言えるのでは?

また、車輌を貸し切りにして「ビール列車(ビアホール列車)」「ワイン電車(ワイン列車・ワイントレイン)」なども話題に。

日頃のお出掛けは車の方も、こんな時は、ふと、電車ならではの良さを味わっているのでは
( ^^) /▼▼\(^^ )

私は「桝酒電車」イベントに参加したことがあります。詳しくは後述(^_-)-☆

色々な鉄道好きのまとめ

「電車・鉄道好き♡」の方のこだわりポイントって想像以上に多く、広く、深く、ビックリしてしまいますよね!?
でも、マニアさんだけの世界ではなく、日常生活の延長にあるようにも感じませんか?

とあるトップセールスマンによると、初めて会う方との話題に困った時に、電車の話をふってみると間(ま)が持つんだとか。で、だんだん盛り上がってお相手と親しくなれることがあるそうです。出身地の話やどこから通っているか、観光やグルメ…と会話が弾み、そこから相手の好みなどに気付けたり。電車ネタは、「誰もが少しは興味がある」知っててソンはない雑学だとか。

そんな奥の深い鉄道に小さな頃から興味を持っていた息子に悩まされつつづけた話は、この後に。。。

ママ鉄ってナニ?

「私は『ママ鉄』かも⁇」と思ったのは、ごく最近と書きましたが、ママ鉄って言葉も最初から知っていたわけではありません。小鉄もママ鉄も「鉄っちゃん」のうちの1つなのですが、簡単に説明してみますね。

ママ鉄は子鉄とセット

鉄道好きは、「何にこだわるか」で「撮り鉄」「乗り鉄」とジャンルで区別できますが、別の分け方に、性別や年齢でグルーピングしたものがあります。

鉄子
ひと昔前はマニア、オタクといえば、男の世界っぽい感じでした。しかし、鉄道好きのアイドルが話題になったり、女性の鉄道ファンも増え「鉄子-テツコ-」と呼ばれるように
子鉄
パッと見、似てる「子鉄-コテツ-」。こちらは、ちびっこの鉄道ファン。幼稚園児くらいの年齢をさすのでしょうか。寝ても覚めても「電車が気になる」お子さんたちのことです。
大人のファンと違うのは、コスプレ系が多いのではないでしょうか?イベントで駅員さんの制服を着て記念撮影でもしようものなら、「オーライ!」と、自然と敬礼や指差しポーズを決めこんだり(‘-‘)ゞ
時には自分が電車になってたりします。走りながら「ガタゴト~、ガタゴト~」とつぶやいてる子、見たことありませんか?
ママ鉄
そして、「ママ鉄」。「鉄子」がお母さんになった場合もありますが、多くは「子鉄」に付き添って(振り回されて(;’∀’))いるうちに、いつしか夢中になってしまった人。
はい!
私がそのパターンです。『夢中』とまではいきませんが、つられて詳しくなって、楽しかったり、ちょっとだけ得した気分になったり。
そんな「良い思い」に気付いたのは、最近のことです(^^ゞ

なんでママ鉄が楽しいの?

では、なぜ私がママ鉄の仲間入りをおすすめしているか、やっと本題部分に入っていきます(笑)

子どもの個性を知る、受け入れることができて楽しい!

子どもって、こちらの話をちっとも聞いてない!
毎日、いえいえ、1日に何度もイライラしますよね(-_-;)
私もそうです。
話を聞いてない時と、聞いてるけど返事しない時があったり、わざと反応しなかったり。
例えば、「出かけるよ。片付けよう」と声をかけても、無視。

どうせなら、、、没頭させて、クチ出ししないのも一手。テレビやゲーム、YouTube…誘惑は多いですが、好きなもの、ことがわかっていたら、好きなだけさせる。

だって・・・そのうち飽きますから(笑)!!

または、「好き」が本気だったら約束ができるようになってきます。いつとは言えませんが、わが家も「だんだんできるようになってきた」と「また破られた」の繰り返しながら、「こう言えば伝わるな」とか「この集中力はスゴイ」と自身が息子から学んでいる感じです。

それともし、好きなものがコロコロ変わるタイプなら好奇心旺盛で物怖じしないタイプと受け止めていいんじゃないかなと思います^^

さて、私も結果的には飽きるまでやらせてみながら次へ進んできたと思っていますが、わが子がマーク(色々なもののマーク・記号です)を描き続けていた時は、さすがに意味が分からなくて(笑)、イライラガミガミが溜まっていた時期がホント意味わからなくて(二度言っちゃった)つらかった!

あの頃に知っていたら良かったなぁと思う、私が影響を受けた一冊をご紹介します。

園児さん~小学校低学年の時に参考になるエンドウおススメの本で軽く読めます

そして、かなり当てはまりますよ。すぐにマネできる、取り入れられることもあります。パパの協力なしで出来るのもいいところ^^

一緒にハマる → 子育てのストレスを楽しみに変えることができて楽しい!

子どもの好きなモノ、コト、どうせ飽きるまでさせるなら、自分も好きになってみるはいかがでしょう?

昆虫好き、恐竜好き、だと虫嫌い爬虫類苦手な女性としては抵抗あったりしますが、電車なら日常にネタがいっぱい!

知ったかぶりをする子を持ち上げて喜ばせたり、逆にクイズのようにお互い知ってることを競い合うと、子どもの気を引きつけられます^^

最近のわが家での一コマをご紹介

寒くなって、朝、何度声をかけても布団から出てこず、困っていました。ところが、「新駅の名前が発表されたよ」って言うと、ガバっと飛び起きて、「ナニ?高輪?」と瞬時にスイッチが(^^;

あまりお金がかからない

子どもが好きなものを、どこまで買い与えるか?特に値が張るものはお誕生日やクリスマスにするか、おこづかい制のお宅なら、自分でやりくりさせるか?
すぐ飽きそうでもったいない。一度、プレセントするとキリがない。

悩みどころイッパイですよね・・・

でも、電車はそれほどお金はかからないように感じます。わが家はいただきものがほとんどなので、余計にそうですが、プラレールにしても、どんどん新作が出て煽られるようなこともなく、定番を少し持つだけでも十分遊べます

少ないなりに工夫する知恵もついてきます。

プラレールに飽きて、橋げたを積み上げる!

アクティブ派の子鉄も、ママ鉄の情報収集次第!
プラレール博やトーマスイベントはいいお値段しますが、それほどお金をかけなくても、お出掛けがたくさん楽しめますよ(≧▽≦)

お得』というキーワードに敏感なエンドウのオススメをいくつか紹介しておきます✨

電車まつり、工場・車庫開放

非公開の場所も、この日は間近までOK

例年10月14日の「鉄道記念日」を中心に、秋にはイベントが各地で開催されます。

プレゼントワインショップ®のある北九州市と近郊では、

  • JR九州小倉工場まつり
  • 北九州モノレールまつり
  • ちくてつ電車まつり
  • にしてつ電車まつり
  • 福岡市営地下鉄フェスタ
  • JR西日本下関総合車両所 一般公開
  • へいちくフェスタ

などなど。ほとんど無料で楽しめます!!

めったに体験できないこと、例えば運転士になる、電車にペインティング(ラクガキ)などもできます!混雑さえ覚悟できれば、一日、たっぷり遊べます。

ソムリエ寺井
オーナーソムリエ寺井
それなら我が家も行ったことがあります。ラクガキもしたし、運転席に座ったり、蒸気で走るミニ列車にのったりしました!
蒸気機関車の汽笛
蒸気機関車の汽笛

ミニ蒸気機関車

本物の運転席

本物の運転席おお~!オーナー、いいですね^^

みなさん、体験は申し込みが必要なものもあるので、お近くの駅のポスターや、気になる鉄道会社のHPを夏休みの終わり頃からcheckしておくといいですよ(^_-)-☆
鉄道の日イベント(Wikipedia)

乗り放題チケット、フリーパス

電車は、幼児無料、小学生半額がほとんどとはいえ、できるだけお金をかけたくないですよね?
鉄道会社によっては、日にち限定(例えば夏休み期間とか、土日祝日とか)、エリア限定などで「乗り放題チケット」を販売しています。これだと、途中下車もできるうえ、特典いっぱいのものも!

★1000円★福岡市営地下鉄に家族乗り放題!
G寝てる
一日遊んでも子どもは元気。大人は…

私が住んでいる北九州市から日帰りで楽しめるのが福岡市地下鉄の「ファミちかきっぷ」!

なにがスゴイって、1,000円で家族みんな福岡市地下鉄全線乗り放題になる「1日乗車券」なんです!福岡市内の商業施設や観光地、博物館などの公共施設に渋滞なしで行けます!!
子どもは何人でもOK!これは、かなりお得!!※「家族」とは2親等内の親族

わが家のお出掛けは「親ひとり子ひとり」なので、おとな・こどもそれぞれ別々に一日フリー乗車券を買う方が数十円お得なんですけどね(^^;
大人2人+12歳未満は人数制限ナシなので、おじいちゃんおばあちゃんが、孫たちを連れてという時など威力を発揮します!

★こちらも1000円!★平成筑豊鉄道一日乗車券
先頭車輌を陣取るのはお約束

乗り放題に加えて、沿線のお店の特典がついているチケットもあります!
やはり、北九州市からほど近く。福岡県内を直方市~田川市~行橋市と東西に走る平成筑豊鉄道の一日フリー乗車券土日祝日、年末年始は1000円の大人キップ1枚につき、こども(小学生)一人が無料で一緒に乗車できます!
なんと!ステキな露天風呂がある温泉が無料に。入湯料大人600円・子ども400円がタダになるって太っ腹!(^^)!
ほかにも、キップを提示すれば、沿線最寄りのお店の様々な特典があります。カフェで100円引きやデザートサービス、野菜など特産品販売店でプチお土産などなど(*’▽’)

ちなみに、こちらの平成筑豊鉄道は私のお気に入り。ローカル線のプチ旅を堪能できます。
いろいろなイベントも手掛けていて、過去には「乗り放題電車」ならぬ「飲み放題電車」も^^

だんだん酔っ払って盛り上がる大人のなかで、意外に子どももしっかり楽しんでいました。沿線の酒蔵での工場見学あり、ご当地グルメの振る舞い鍋あり。

そして、お土産も無料でついているんです!(^^)!

桧の香りがするオリジナルの枡は、ひとつは私の晩酌用。安い日本酒も樽酒のようにまろやかになります。もうひとつは、子どもが積み木遊びのパーツとして。3年経った今でも、わが家で活躍中です^^

話の脱線ついでに・・・このイベントに、枡を作った工房の方が岐阜から日帰りで参加されいて、子どもの話し相手をしてくれました。まだ全国の電車の知識はあまりなかったんですが、新幹線など乗り継いで遠くから来てくださった“ものづくり”の人と話す息子の目はキラキラしてました☆彡

升を造った工房の方は、有限会社 大橋量器 代表取締役 大橋博行さま。ご興味あるかたはこちら↓
http://www.masukoubou.jp/ceo.html

そんな息子を、なかなか受け入れられず、「こだわりの強さ」「話を聞いていない」に振り回され
いつもガミガミ
へとへと
が、変わってきた様子を以下にご紹介します。

産後、ぷちウツからスタートした我が家のママ鉄ストーリー

出産後、心身とも疲れ果てていて、いつの間にか子どもが1歳を過ぎてたころ・・・しゃべったり、歩いたりし始めた息子の言動はナゾだらけ(?_?)

その頃(2006年)は、スマホはなくてガラケーでメールするくらいで、ネットでの情報収集はあまりする余裕がありませんでした。知りたいことは、本で調べるか、パソコンを立ち上げてネット検索かという時代でしたが、わざわざパソコンの前に座る時間も、気持ちの余裕もなく不安やストレスいっぱいだったんです。

今のママさんたちは、片手で抱っこ、片手でスマホできていいなあ・・・と今思いましたが、自分に置き換えてよくよく考えるとそうでもない(>_<)

ナゾだらけの子は、まず、じっとしてないですよね。目を離した、いえ、ちょっと目を逸らせた瞬間に、ナニかやっちゃってること多いですもんね(-_-メ)そして、こちらの声は、全然、耳に届いていない(*_*;
「そうそう!」と思ってくださった皆様のイライラの解消のお手伝いに、私の経験が少しでもお役に立てればと思います。

まず安心してほしいことがあります!

「こんなにたった1つのことにハマったりして、色んな科目の勉強とか大丈夫かな」という不安がありませんか。

これはまず問題ないと思います!我が子も、好きなものがいくつも変わりました。ハマるパワーはすごいのですが、ふと急に興味が違うものにいきます。

「ハマりやすく、飽きっぽいってナニ!?」とイライラしたものです。

しかし、小学校6年生の今は、いつの間にか少し引いた目で見られるようになっていて、なんだか楽しそう!と私も引き込まれています。
そうなれば、しめたもの!
イライラはlucky!に変わってきました^^

約10年の間、我が子が興味を持ったモノ、コトをいくつかご紹介します。
あなたのお子さんも、「あるある」かも(^_-)-☆

信号に興味を示す

男の子のこだわりの強さに、ナゼ(・・?と驚くママのみなさん!いつ頃から、感じましたか?

わが家は、よちよち歩きを始めた1歳半頃。まず、彼が好きになったのは「信号」。

夕方は、特にグズって手が付けられないほどのなか、やっとこさ散歩に連れ出したものの、進まず…家から数十メートルの歩行者信号をまず、じっと見る。そして、信号が変わるたびに渡る。止まってまた、色が変わるのを見たり、信号の音を聞いたり。

ワンコとお散歩している方が、行って帰ってくる間、多分、一時間半ほど、同じ交差点をぐるぐるぐるぐる渡っていたことが何度もありました(;’∀’)
何が楽しいのか、さっぱりわからず、アリジゴクのような時間。男子のこだわりの強さを知った最初の経験です。

その後、一旦、信号から興味は移りますが、何年かして、LEDライトなどに切り替わった時に、ブーム再到来しました。

幼稚園で仲良くなった子は、さらに信号マニア。実は、日本の信号機の大半は、福岡県は大牟田市の会社で作られているそう。そこへ、親子で何度も工場見学へ!上には上がいます^^

でもその会社は信号電材株式会社」さん。夏休みや代休の平日のお出掛けに、エンドウおススメです!

地域貢献の一環での社会見学、職場体験の受け入れや安全教室開催のほか、個人での工場見学にも対応してくださいます。HPを見ると、マニアなちびっこ、ご家族がたくさん^^ わが家は機会を逃してますが、友だちは何度行っても楽しいとのこと。テーマパークとは違う、ほかではできない経験になるのでは?みなさん、足を運ばれてはいかがでしょうか?

信号電材株式会社」さんのWEBサイト
http://www.shingo-d.co.jp/index.php

警笛、踏切に興味が広がる

お散歩のエリアが少し広がり、家から1キロほどの駅まで行くことが増えました。近くに歩道橋があったので、そこから、眺めるのにハマりました。
この時は、電車より、電車用の信号と踏切。国道沿いなので、うるさいし、ホコリっぽいし、これまた、何がおもしろいのかわからず、付き合うのがウンザリな時間(-_-;)

踏切・直方
イベントで間近で見て興奮!警笛に合わせて腰フリフリ

そして、幼稚園に入ると、自分が踏切に(*_*)
園バスがなく、家族が送迎する門の入り口に立って、「カーンカーンカーーン」と言いながら、短い腕を上げ下ろし。登園を嫌がる毎日でしたが、行けば、朝も帰りも踏切。
親子で人見知りだったのですが、「踏切くんのママ」と年少さんの頃から有名人だったらしく、残念な思い出です(;´・ω・)

木のおもちゃの電車に出会う

バスと積み木
駅のホームやバス停は積み木^^

同じく幼稚園に入ったころ、小児科クリニックの待合室で木製の電車に出会い、そこから、手で持って動かすこと、レールをつなぐことに興味を持ったようです。

家にはあまりおもちゃがなく、積み木で電車ごっこのようなことをしていました。

ペットボトルのキャップでも、空き箱でも何でも、息子の頭のなかでは、電車に変身してたようです。

マークが好きになる

幼稚園の年中さんくらいから、マークに夢中になりました。戦隊シリーズにハマるお子さんも多い年頃ですが、園がキャラクターグッズを好まない雰囲気だったり、テレビをほとんど見せてなかったりで、身近で好きなものをみつけた感じです。

小学1年生になる頃から、お絵描きといえば、ひたすらマークや標識。直接、壁には描きませんでしたが、紙に描いて、床、壁、ドアやふすまに貼りまくり。お客さんが来ると知ったら、立ち入り禁止に禁煙マーク。

通行止めマーク
今でも、家のあちこちに残っています(^^;

愛読書といえば私の免許更新でもらった教則本!!表紙のちびまる子ちゃんには目もくれず、後半ページの標識一覧をいつも眺めていました。
就学前に「あいうえお」は読み書きできるお子さんが多いと思いますが、私はあえて教えず。本人には、文字もマークの一部だったようで、ひらがな、カタカナ、アルファベットの区別がつかず、書けませんでした。

幼稚園、保育園で友だちからお手紙もらっても返事できないからとか、小学校で困らないように、と早くから字の練習をさせたいママ!そのうち、きっと覚えるから大丈夫ですよ^^

プラレールのおさがりをいただく

プラレールかずくん

これまた幼稚園のころ、近所の方が、末っ子が遊ばなくなったし机を置くスペースがないから、とプラレールをくださいました!衣装ケース3箱!!
電車は壊れてたのもあったけれど、線路パーツがいっぱい(*^▽^*)
電池を買ったのと、サンタから2回、新型車両と踏切付きの駅のプレゼントがあったくらいで、わが家では、今でも現役で活躍中!6畳の和室いっぱいに広げて、立体交差させてます。

小学生になって

小1プロブレムって聞いたことがありますか?マニアックだったり、落ち着きがない男の子の子のママの悩みごとのナンバーワンではないでしょうか?
集団行動についていけない、友だちとうまく遊べない。
子どもなりにコミュニケーションを取って、いわばコミュニティを作り、先生があたたかく見守ってくれる幼稚園から、「大きな声で返事」「並んで!」「早く早く」「きちんと、ちゃんと」を求められる小学校へ。

遠足など苦手な学校行事には好きなモノを詰めて^^

うちの子も心配していた通り、いえ、心配していた以上に学校嫌いで、6年生になった今でも、行きたくないとぐずる、行事の前はなかなか眠れない、お腹が痛い、頭が痛い、があります。

放課後、誰とも約束せず、一人でプラレール部屋に閉じこもる。家の近くでは、たくさんの子が遊んでる声が…。仲間はずれ
それに、学年が上がって、「まだ電車?」→「なんか幼いなあ」と感じたり。

 

プラレール部屋・横1
女の子も一緒にハマってます^^

いろいろと気になりましたが、全然、友だちがいないわけでもないようです。ある時から、学年が違っても仲良しの子ができました。その子はmyトミカを持参。黙々と、時々、笑い声もして、おやつも忘れるほど遊んでます。
ほかにも、雨で遊ぶとこないから入れて~と、半分言い訳つくって?男子も女子も電車ごっこしに来ます。

きっと、自分の好きなことがあるというのは安心できるんでしょう。そして、それを友だちも認めてくれている。しかも、「電車」はたくさんの人と共有できるんです!(^^)!

散らかしっぱなしなパーツを掃除のために動かしたら、狂ったように怒る

これも昔の私は「うるさい」、「面倒」、「いっそ捨てようか!」←コレみなさん思うでしょ(笑)、って感じでしたが、とりあえず今のところは、好きにさせててよかったことの方が多いと感じています。

ママ鉄、子鉄のいま

あまりお金がかからないし、放っておいたら、いつの間にか「子鉄歴」も10年。
おもちゃ遊びから始まり、あちらこちらに広がりました。

趣味だけど、役に立ってる?

役に立つ=いいこと、と単純に結びつけるのは、どうかと思いますが、それでも、子鉄でよかったと感じることはいろいろあります。その一部をご紹介します。

電車に乗る、電車を見る

小さい頃に、動くモノの力強さ、美しさを感じた経験は、なんでもネットでわかる時代に得難いものでは?

路線図にハマる

おもいできっぷ

首都圏の路線図入りカレンダーを買ったのが、3年生の夏休み。距離感や時間感覚を知ったようです。遠い・近い、方角、人がたくさん住んでいる…マークが好きで地図に興味はありましたが、好きな電車とあわさると、具体的な知識が増えました。
地名の漢字は大人より知ってるかも。

聞く

やくも車窓から

駅の発車メロディ、車内アナウンスに、今は一番ハマっています。集中力がついたようです。私がガミガミ言うことは大声でもスルーなのに、テレビで電車のシーンがあると、さっと聞き分けたり「勝手な耳」が育っています。
駅メロは耳コピーで弾けるし、アナウンスはモノマネ上手に。
特技と呼べるかな?

これから ~ママ鉄・子鉄は続くよ どこまでも~

新幹線うちわ

電車が好きなことで役に立つことはもっとあると思っていましたが、いざ書いてみると思ったより少なくて、軽くショックをうけたエンドウです(^^ゞ
でも役に立つこと以上に、楽しいことや思い出になることはいっぱい体験しています!

こだわりが強い男の子のは、視野が狭い一方的にしゃべる、と心配なママも多いと思いますが、先に挙げたセールスマンの例ではないですが、「鉄道ネタ」はコミュニケーションの武器にもなります!

そして、会話のキャッチボールをしていくことで、人の話を聞く、自分の言いたいことを伝える力がつくような気がします。そういう力が、生きていくうえで大切だし、何かですぐ身につくものではないでしょう。

放っておいて、閉じ籠っていたらマニアだけの世界ですが、私もママ鉄になって「それ、おもしろいね!」「すごいね!」と共感して楽しめるようになりました。

小倉工場見学1

いずれ、思春期。口をきいてくれない、なんでも「ウザイ」という時期がきそうです。それまでは、少々YouTubeを見過ぎても、好きなようにさせて、その知識に、私がツッコミを入れて、また、調べる。そんな時間を過ごしていきたいと思います(^^)/

今が不安なお母さん、きっと大丈夫ですよ^^
安心して子育てしましょう!
辛いときは冒頭に書いた私のアリジゴクを思い出して、あれよりマシと思ってください(笑)

脱線だらけのオススメにお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

この記事を書いている人

 スタッフ 遠藤 知佐子

プレゼントワインショップ®のスタッフ。大学卒業後、印刷会社、広告会社で、主に紙媒体の営業や企画に携わる。仕事を離れてもパンフレットやリーフレットを見るのが好きで、ため込んでしまい家族から不評を買っている。
約十年の専業主婦を経て、通りかかって気になっていた「プレゼントワインショップ」がスタッフを探していると知り応募。間もなく3年(2019.1.10)、初めてのブログ記事をまかせていただく♪
好きなことは、食べること、飲むこと(特にワインとミネラルウォーター)。子連れでの美術館、博物館巡りと舞台鑑賞。